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Columnコラム

他人のふりから学ぶこと。

2017年6月28日

angry-2191104_1280性国会議員の罵倒が連日、TVを付けると聞こえてきます。

「ハゲー!!!」

あり得ないでしょう、こんな暴言、しかも手は出るしそれ以上に家族を脅すような発言には驚きます。

SNSでも色々な記事や人達が、エリートとして生きて来た彼女にはミスをすることが許せない、他人の痛みが分からない、上から目線の人なのだ、というようなコメントを書いています。

成功者でプライドが高いから自分がいつも正しいと思っている、というようなコメントが大半です。

 

しかし、私は少し違う見方をしています。

何故ならば、何度も聞いているうちに誤解を恐れずに言うのであれば、私もこんな風に上司に怒りをぶつけられたり、私自身が部下を罵倒した経験があったなあと思い出したからです。

まだ、若いCAの頃、ファーストクラスの朝食で卵料理を次々と失敗して、お客様に卵を出せないまま到着してしまったことがありました。

さすがに私も取返しの付かないミスだと自分自身でも情けなくなり落ち込みました。

上司のパーサーは、そんな私の傷に塩を塗るように「大金を払っているファーストクラスのお客様に、卵も出さないで飛行機を下すなんて、なんて失礼なんだ!私のお客様になんということをしてくれたんだ!」とそれこそ私は生きている権利はない人間であるかのように一時間以上、制服を着たまま到着後のオフィスの片隅で、火山のように爆発したように怒鳴り続けました。

最後はちゃんと会社に報告されて、出来ないCAの烙印を押すことも忘れていませんでした、、、

 

そして会社員時代には、改築した本社をお客様にお披露目するというときに部屋の準備が完璧でなかったということで、外国人の上司に英語でいうところの4文字単語でののしり続けられたこともありました。

「君はどんなに大切な機会であったかを理解していない。二流の会社だと思われたかも知れない! 〇X〇X!! 〇△?✖!!!!」

ひどい言葉が続いて、そのときは、周囲の同僚のほうが私が会社を辞めるのではないかと、心配して青くなっていました。

どちらも共通するのは、二人ともお客様に対して真剣であったということです。

二人とも、誰にでも間違いがあるのは、わかっている上司たと思います。

それほどまでに怒らせたのは、何故大切なお客様に対して、自分と同じくらいの全力を尽くして仕事にあたらないのかという怒り、そして大切なお客様に失敗をしてしまったという悔しさ、だと思うのです。

こういう上司は、得てして完璧主義であり、本人であればきっときちんとやり遂げる人です。

他人の痛みが分からない、相手が自分のように仕事が出来ないことを理解出来ないのではなく、自分と同じ高い目線を持っていないことに対する怒りだったと私は受け止めました。

私自身が部下を怒ったときも、お客様に対してお詫びのしようのない間違えをしたときでした。

こみあげてくる感情はくやしさ。

何故、この想いを共有してくれないのか、相手に失礼なことをしてしまった、という怒りでした。

と考えると、この議員が秘書が相手先を間違えて大切な手紙を出してしまったことにこれだけ怒り心頭するのは、少し理解が出来る気がします。

 

特に女性は受け流すのが苦手です。

起きてしまったことを何度も何度も繰り返し考えて後悔するのが得意なのが女性です。

私は東大出身でもエリートでもないけれど、お客様へ一生懸命しようとする気持ちが共有できない人には我慢が出来ません。

男性国会議員が「こんなの良くありますよ」と発言して撤回に及びましたが、真剣に仕事をしている人であれば、このような場面に遭遇したことはあるのではないでしょうか。

 

こうしたことが起こるとひとくくりに、人のバックグラウンドで傾向を語ってしまう危険を感じます。

もちろん、彼女の態度や言葉は、彼女が長い人生で身に付けた人間性を表しますからそこに人の上に立つ適性があったかどうかは疑問です。

 

どんなに悔しくても腹立たしくても、怒りを人にぶつけることは、人間関係を崩し、やがて自分に返って来ます。

何より怒りに向けられたエネルギーは大きい。

そのエネルギーをそんな無駄なところに使ってはいけないですね。

大きなビジョンに向かっている人、多くの人を動かさなくてはならない人は平常心を保つ習慣を身に付けることが必要ですね。

最近、他人に言われてやっていることは距離を置くことです。

何か起こるとせっかちな私はすぐに反応し、すぐに解決しようと、メールをしたり会おうとしたり。

しばらくほおって置くと、どうでも良いことに変わったり、不用意な発言をしないで済みます。

この議員さんも車の個室にいたから、余計な発言がエスカレートしましたよね。

繰り返しますが、彼女に非がないとは私は思っていません。しかし色々な見方をしなくてはいけないと思います。

 

働く女性は心を休める時間を持ちましょうね。

YK

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尊敬されるより好かれたい

2017年5月30日

女坂は途中で曲がって休み休み

先月、久しぶりに以前勤務していた会社に顔を出すことがありました。

たまたま用が出来たからなのですが、

退職して以来のこと、嬉しいよりも恐る恐るの気持ちで訪問しました。

というのも私の中では、管理職としてもっと社員を守ってあげるべきだった、

部下や他の部の社員に対してももっと出来ることがあったはずなのにとずっと後悔の気持ちを抱えていたからです。

今でも親しい部下はいるものの、きっと私が頼りなかったと不満を持っている人も多かったに違いない・・・

私は上の人ばかりを見ていたのではないか・・・

実は、そんな思いをずっと胸に秘めていました。

現在、他人にリーダーシップを説くような仕事をしているからなおさらです。

自分のいたらなかった点がよく見えています。

もちろん、成果を出したことも貢献したこともたくさんあるのですが、自分の経験からも部下はそんなことは見えていないことが多いもの。

あまり良い部長でなかったと思っているだろうなあと不安でした。

ところが、会社へ行くと、次々と私のほうが忘れかけていた人まで懐かしそうに声をかけてくれて近況を自ら語ってくれます。

家族の話までしてくれる人もいました。

なんだかとても意外で気が抜けました。

なーんだ、私が思うようなこと思っていないのかも。

彼らのなかではもう過ぎてしまった時代のこと、働いていれば互いに葛藤もあるけれど今は一緒に苦楽を共にした記憶になっているようでした。

 

 

女性は「尊敬されるより好かれたい」と思う傾向があるそうです。

人に好かれたい、感じのいい人でありたい、と思うそうです。

フェイスブックのCOOのシェリル・サンドバーグも「リーン・イン」の中で「ほとんどの人は、私もそうだが、人から好かれたいと真剣に思っている。好かれるのは嬉しいことだし、それに仕事でもプライベートでも、人に好かれることは大切だ」と書いています。

これは管理職になろうとするときの大きなネックとなります。

組織で働いていれば責任ある役職についたとき、誰にでも良い顔が出来ないし全員を満足させることは出来ません。

 

 

そしてもうひとつ女性の特徴として「考えすぎる」傾向があるそうです。

女性は本能的に、問題を解決しようとするより、くよくよと思い悩む傾向にあるる、何故自分はそんなことをしたのか自分のしたことがどのくらい上手く行ったか、それ以上にどのくらいひどい出来だったか、その評判ばかり頭の中でぐるぐるといつまでも考え続けるそうです。

まさに、私です。

だって、退職してからもう5年。

反省し続けていたのですから、笑えますね。

 

 

この考えすぎる傾向は、どうも脳の構造にあるようです。

男性は「時と場所が悪かった」あるいは「相手が悪かった」と流して次へ進めるのに対し、女性は反省し続けて自分を痛めて自信を無くしてしまうのです。

これでは管理職など出来ないし、管理職にならなくてもストレスばかりになります。

セラピストの友人の言葉に私はヒントをもらいました。

「今のあなたは過去のあなたとは違うでしょ。他の人だって過去と同じ人ではないのよ」

そのとおり、もう遠く過ぎ去った時間の中で起きたことを考えていても始まらない。

今の自分にだけ向き合わねば。

具体的には、夜眠る前には良かったこと、出来たことを考えると良いそうです。

以前、絵葉書にその月のビジョンを描いて眺めて寝ることをお奨めしました。

私は夜寝る前に、その絵葉書を眺めながらその日、未来に向かってできたことをあげて自分を誉めることにしました。

 

未来に向かって出来ることは何かを考え続けましょう。

過去の反省は、すでに血となり肉となって自分に身についている、

過去の自分の頭を撫でて、先に進みたいと思った5月でした。

(YK)

 

参考;

「LEAN IN」シェリル・サンドバーグ著 日本経済新聞出版社刊

「なぜ女は男のように自信を持てないのか」キャティー・ケイ&クレア・シップマン

CCCメディアハウス刊

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シンデレラの教訓から

2017年4月27日

女性に白雪姫限らず誰でも思考の枠を持っています。

また「こうあるべき」という自分自身や他人への

縛りも持っているのではないでしょうか。

 

先日、あるところで「良き妻ってどういう妻?」

という話題になりました。

「家事をしっかりやって、夫に尽くし夫をたてて・・・」

と言ったことろで、皆で笑ってしまいました。

本当にそう思っているかは相手に聞かなければ分かりませんね。

男性が10人いれば、求める良き妻の姿は10通りあるはずです。

「女子力」という言葉も「良き妻」に通じるものかも知れません。

「女子力」と言われてなんとなく、

誰もが納得出来てしまうのですから、

社会的な共通の枠を持っていると言えますよね。

 

こうした思考の枠はどこでどうして作られるのでしょう。

ひとつには、多くの女性が、子供の頃、童話やおとぎ話を

聞かされたり読んだりして育ちます。

物語への憧れの度合いは個人差もあるでしょうが、

ディズニーの映画や絵本で見た美しい女性のドレスと共に

記憶している女性は多いのではないでしょうか。

 

白雪姫、シンデレラ、眠れる森の美女、

なぜかどれも母親は継母で邪悪で、

それでも明るく一生懸命良い子でいると

素敵な王子様が助けてくれるというストーリーです。

しかも共通するポイントは、皆に好かれること。

見た目も可愛いこと。

そして得た幸せはかなり受動的な幸せです。

こうして、両親が積極的に情報操作しない限り、女性の枠は作られて行きます。

もちろん、中にはこうした枠に囚われない女性もいます。

ピンクは着ないし、ディズニーは嫌い、と。

それはそれで「女子力のなさ」を感じて自信を無くす人も作られるのです。

 

大人の皆さんは、残念ながらもう王子様などいないことは

分かっていると思います。

しかし、それでも女性は尊敬されるよりは好かれたい、

と思う傾向にあるそうです*

 

皆に好かれること。

これは社会生活においてはとても大切なことであり

組織で上手くやって行くうえには欠かせない要素です。

しかし、ビジネスの世界では皆の意に反して

意見を通さなければならないこともあります。

ここで矛盾が生じてしまうのです。

 

シンデレラも良くストーリーを見てみると自分の意志をはっきりと伝えています。

しかし、パーティに行きたいと言えば、笑われてあしらわれ

ガラスの靴の持ち主を探しに来たお城の召使に会おうとすれば

継母たちに拒否されひどい下働きが待っています。

静かに探してくれるのを待つほうが結果は良いのです。

 

また、女性は男性よりもずっと若い頃から

自分の外見が気になり、全ての女性のうち90%が

自分の容姿の何らかを変えたいと思っているそうです。*

これもプリンセスの影響でしょうか。

いつも主人公は美しいのですから。

ちなみに白雪姫の継母は、若い白雪姫の容姿をねたんで

魔法をかけてしまいました。

若い時だけの話ではありません。

女性の美への執念は怖い。

そして、それはなぜかビジネスの世界でも続きますから

気にするのは、無理はありません。

(某女性大臣のフェミニンな服選びが話題になっていますが

何を着ても良いと思う反面、プリンセス思考かなと

余計な推察をしてしまいます・・)

 

美女と野獣が、美男と野獣という映画になったら

そんな偏見は思いこみである、という

強いメッセージになるのではないかと思うのですがいかがでしょう。

 

とはいえ、周囲を想う優しさや気遣いは

お姫様による影響だけではなく、女性の特性です。

精神分析医のダニエル・エイメン博士は

「女性の脳は男性の脳より活動的で、共感力、直観力、協調性、自制心、

そして適度な心配に関連している」

と述べています。*

これらは、まさに「おもてなし力」。

「女子力」ではなく「おもてなし力」としてさらに発揮していくには

何の損することはないでしょう。

強みなのです。

 

相手の気持ちを配慮し、全体の空気を察する力があれば

今、話題の大臣のような発言は出ないはずです。

そして現代のスピードの速い時代、

旗をふるだけではなく、それぞれのチームの個性を活かすリーダーには

間違いなく最も重要なことのひとつです。

 

ではどうしたら、「皆に好かれること」と「自分の意志を通すこと」

を共存させられるのか。

これは、私自身の課題でもあるのですが

また次回、お話します。

(YK)

*参考図書:「なぜ女は男のように自信を持てないのか」

キャティ・ケイ&クレア・シップマン著CCCメディアハウス発行

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職場に花を咲かせろと言われても・・・

2017年3月31日

職場の花毎月行っている女性対象の公開セミナーには

自ら手を上げて参加する方と

上司の指示で参加する方がいます。

セミナーの冒頭で「上司」「同僚」「自分」からの期待を考えてもらいます。

上司から言われて参加したという方に上司の期待を聞くとよくあげられるのが

ムードメーカーとしての役割です。

「職場の雰囲気をよくして欲しい」

「明るく振舞ってモーチベーションを見せて欲しい」

「人を育てて欲しい」

などなど。

ある方は「もっとにこやかな顔をしろ」と言われたと話し

仕事はきちんと成果を出しているのだから、、と不満を見せていました。

成果だけでは十分ではなく、女性にはチアリーダーの役割を求めている上司が

まだまだいるようです。

もっと言えば、「職場の花」が管理職になったら

花咲かおばさんになることを期待されるのでしょうか。

 

 

こうした期待に居心地の悪さを感じているのは

たいていが仕事をプロフェッショナルにとらえている女性です。

特に研究職の女性や職場での成果目標が明確である立場にいる方は、

自分の役割をきちんと行い、成果を出しているのだから

リーダーになったからと言ってそこを期待しないで欲しいというのが本音です。

「やることをきちんとやっているんだから、それ以外に何が必要なの」

そう思って当然です。

確かに、男性リーダーであったら「もっと笑顔で明るく振舞え」

などとは言われないでしょう。

 

 

考えてみると、女性は子供の頃からそのような期待を寄せられて育っています。

特に男女共学の学校であれば、女の子はやんちゃではなく従順で周囲へ優しさを示すことを

奨励され、勉強を一生懸命やっていれば褒められます。

どうも、企業で働く女性に聞くと、まだこの期待は学校を卒業してからも女性に対して向けられ続けているようですが

それに加わって自分のことだけではない、他の人も育てたり雰囲気をよくすることまで加わります。

(逆に女子だけの学校で育った女性には女性の役割は違和感があるのかも知れませんね)

またその上に、企業で働くには、論理的であったり戦闘的であったり、攻撃的に意見を交わす力も求められます。

社会におけるジェンダーの不均衡の種は小学校時代の教室でまかれている、と

米国の報道記者のキャティー・ケイは言います。*

驚くことに、日本だけではなく、多くの国の管理職の女性が相反する期待に戸惑っているようです。

 

女性であるからと言って、一人一人が異なります。

どうも一人の女性に全てが期待されているように感じます。

成果以外の期待をリーダーシップという名前のもとあからさまに期待をする上司と

(だってリーダーシップとは職場に花を咲かせることではないでしょう)

また期待に応えなければと敏感に感じすぎてしまう女性自身の特性、

双方がやっかいな課題です。

 

とはいえ、社会はやはり学校の延長ではありません。

一生懸命成果を出している、だけでは十分ではないのです。

てんこ盛りで寄せられる期待を理不尽と感じているだけでは双方に進歩がありません。

そこでもう一度考えて頂きたいのが、ドラッカーの5つの質問です。

1.私の使命は何か

2.顧客は誰か

3.顧客の価値は何か

4.私の成果は何か

5.私の計画は何か

 

職場は学校ではありません。

一所懸命勉強だけしていれば、褒められるわけではないのです。

自分が社会で使命を達成するためにすべきことは何なのか。

自分自身への期待は何なのか、

そう考えた時に、自分自身が変わらなければならないことは多いにあるでしょう。

他人の期待をただ受け止めるのではなく、

その期待のそこにある本当の目的、自分とも共通する道を探したいものです。

また、期待を感じたら自分へのフィードバックとしてそれを確認する作業、

これが自分を旬にし続けるために必要です。

 

全部を満たすことは誰だって出来ませんが

足りない点は何か、それを補うことは何か

相手の期待を知ることは自己変革への重要なヒントです。

YK

*「何故女は男のようい自身をもてないのか」キャティー・ケイ&クレア・シップマン著

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誰がやるの?自分でしょ!

2017年3月1日

Vision 葉書

3月の目標はこの絵葉書の裏に。

2017年も2か月が過ぎもう春ですね!

今年の目標や決意は着実に実行出来ていますか。

前回、才能よりも継続ということを書きました。

継続のコツは、必ず書くこと。

 

私は、年間のビジョンを気に入った絵葉書に書いて

デスクの上に置いています。

そして、それとは別に、毎月、

行動変革目標5個と達成目標5個をきれいな絵葉書の裏に書いて

ベッドサイドテーブルに置いて寝る前に確認しています。

この方法は、最近始めたのですが、

堅苦しいチェックリストより私には効果的です。

書いたことは言霊になって、自分に響きます。

 

例えば、先月の行動変革目標に「倹約する」がありました。

(今更、そんなレベルとはお恥ずかしいですが)

先日、ブランドのファミリーセールで素敵なジャケットを発見。

しかも70%オフ!

手に握りしめていたのですが、最後に会計をする時に

「倹約する」と書いた自分の字が頭に浮かび・・・

ジャケットはハンガーに無事、返却されました。

 

そんな小さな目標は何も書かなくても、

と聡明な皆さんは笑うかも知れません。

でも、そんな小さなことだから、意識しないと出来ないのです。

 

私は、セミナーや研修でアクションプランや目標の設定をお手伝いしていますが

私のセミナーの参加者は皆さん、優秀なのでカッコいい表現で色々と書いてくださいます。

「部のコミュニケーションの活性化を図る」

「部下育成を徹底する」

日本語はつくづく受動的な言葉だなあ、と思います。

主語なしで通じるのですから。

そこで、「誰がやるのですか」と尋ねると

沈黙になります。

「部下にやらせなければと思うのですが・・・」

という答もあります。

何度もお伝えしているのですが、自分は変えられるが他人を変えることは出来ません。

「あなたは何をするのでしょうか」

と尋ねると、答えが出てこない方が多くいます。

自分の行動に落とし込むことは難しいのです。

 

もっと大きなビジョンについて考えてもらおうとすると

「家族と幸せに楽しく笑顔で暮らしていたい」

よくわかります。

でも幸せな状態ってどういう状況でしょうか。

漠然としていますよね。

そのために今、何をあなたはしなければならないのでしょうか。

となると、答えは中々出てきません。

 

そこで、こんな質問を自分自身にしてはいかがでしょうか。

「今日一日、私はチームのために最大限努力をしたか」

「今日一日、私は家族の幸せのために最大限努力をしたか」

「今日一日、売上目標達成のために最大限努力したか」

そう考えると日々、やるべきことが見えて来ませんか。

能動的に、日々の積み重ねが未来を作る!

春を迎えて、充実した3月となりますように。

 

参考図書;「トリガー自分を変えるコーチングの極意」マーシャル・ゴールドスミス 日本経済新聞出版社

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まだ花開かせるために。~才能よりも継続~

2017年2月1日

日記帳

 

「1年間、日記をつけ続けることが出来る人は将来何かを成し遂げる人。

10年間、日記つけ続けた人は何かを成し遂げた人」

という言葉を誰かに言われました。

私自身は、8才から24才までほぼ毎日、日記をつけ続けていました。

あまり優秀ではなかった私の子供時代のエピソードで、

唯一自慢出来ることです。

しかし、では、その後、私が何か成し遂げたかというと特に普通の人生であり

それがどう役に立ったのか分かりません。

単に勤勉であることを奨励して言われたことなのでしょう。

 

しかし、今、世間で流行っている本「GRITやり抜く力」を読んでみると

この継続する力というのは、馬鹿にしたものではなさそうです。

この本では、生まれ持っての能力だけでは成功できず、

同じことを継続し続ける人が成功すると言っています。

どんなに失敗してもめげずに情熱を持ってやり続ける力が

どんな分野においても成功すると著者の研究結果を示しています。

確かに、私たちの知っているアスリートたちも

人一倍、誰よりも練習を行っていると自負している人が多いですし

ノーベル賞や文学賞などを取る人達も下積みが長く

それが果たして成功に結び付くか分からずにがむしゃらに

やっている人が多いですね。

毎日毎日、同じことを続け、重要なのは長い時間その時だけ頑張るのではなく

今日ダメでも根気よく明日も頑張ろうとポジティブに捉えることだそうです。

親がそれを奨励し続けていることも大切な要素だそうです。

 

そしてやり続ける動機となるのは

「それが本当にやりたいことなのかどうか」という情熱。

才能よりも「やり抜く力」というスキルが備わっていれば素晴らしい結果を導くそうです。

これには勇気づけられました。

もし、私に「やり抜く力」が備わっているとすれば

まだまだこの先にも何かを花開かせる可能性があるのかも知れない。

年齢を気にせずに、頑張ろうという気持ちになりました。

皆さんも一つや二つ、

振り返ってみれば、がむしゃらにやり続けることが出来た好きなことを

お持ちなのではないでしょうか。

だとしたら、まだ大丈夫。

それに火をつける情熱があれば良いのです。

 

私のセミナーでは、毎回、女性にビジョンを考えてもらいます。

しかし、あらためて本当にやりたいことは何か、有りたい自分の姿を描いてください、

とお伝えすると、それが描けない方が多くいらっしゃいます。

漠然とはあるのでしょうが、「こうなりたい!」「これをしたい!」

その意欲をはっきりとお持ちの方は少数です。

毎回、これは少し残念なことです。

日々、忙しい女性は「やりたい!」という思いよりも

「やらなければならない」ことが多すぎるのかも知れません。

まさに生活に追われてしまいます。

 

女性活躍推進のご担当の方などからも

仕事に意欲がある女性と生活の一部として流してやっている女性との温度差があり、

全員のモーチベーションを上げるのは難しいというお声も聴きます。

しかし、周囲がそうであればそれはもう今年はほっておきましょう。

情熱を持ってやりたいこと、仕事の上では何が自分を駆り立てるのか、

自分自身の「生きがい」「働きがい」をもう一度明確にしませんか。

子供がいるから、

時間がないから、

それを社会が会社が解決して欲しい、と思う気持ちは分かります。

しかし、実は情熱がありがむしゃらに生きている人には

道が自然と切り開かれるていることを

がむしゃらに挑み続けたことがない人は

気が付くことが出来ません。

 

どう育てられたかに大きく影響する「GRITやり抜く力」。

子供のいる女性であればなおのこと

ご自身で見せてあげることは、とても重要です。

母親である女性の生き方は、女性本人だけの物ではありませんね。

 

さて、日記どころかこのブログも定期的な継続が危うい最近の私ですが

日記の中に9才の自分が書いた言葉にびっくり。

「わたしの良いところはあまりないけれど、

自分の悪いところをなおそうとするところかな~」

他人を変えられないけれど自分は変えられる。

これも私が、コーチングで良くお伝えしていることのひとつです。

 

今年も自分を変えると決めてめげずに諦めずに努力を継続したいと思います。

ご一緒に良い年にしましょう。

YK

参考図書 「GRITやり抜く力」アンジェラ・ダックワース ダイヤモンド社

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彼女がフリーターから抜け出した理由

2016年12月2日

%e5%af%be%e8%ab%87先日、ある女子大のキャリアセミナーで、

某東証一部上場企業の女性の人事部長さんと対談を行いました。

彼女は、まだ30代前半で、高卒でニートとフリーターから一年発起をし

今のポジションに着いたという女性です。

大学浪人から、なんとなく就職の機会を逸しアルバイトを繰り返し

ぶらぶら何もしないでいるという生活から

何故、彼女が抜け出ることが出来たのでしょう。

 

気付きを得る。

それは、ある日、アルバイト先に出すための履歴書を書いていたとき、

年齢欄に「21才!」と書いて

「これじゃまずいだろう・・・」と愕然としたことがきっかけだったそうです。

同じときに、父親には

「お前は何一つ長続きしない」と烙印を押されてしまった。

普通であれば、そこで自分の学歴や足りない点を言い訳にして

右往左往する人が大半でしょうが

彼女の違うところは、目の前の仕事に真剣に取り組むことを決心した姿勢です。

 

目の前のことに集中する。

それまで販売員として地元のブティックでアルバイトをしながら

「都会のブティックの仕事が本当の仕事」と思っていたそうですが

とりあえず、自分に出来る目の前の仕事を真剣に取り組まなくては、

と気付くことが出来たのです。

真剣に取り組むと結果が生まれる、販売一位になり、そうなると仕事は面白くなる、

そこから彼女の仕事は変わり、あっという間に店舗は売上一番の店に。

その後は、ここにいては成長がないと判断すると、別の機会を躊躇なく求め続け気づくと

人事部長にまでなっていたそうです。

 

ビジョンを持つ。

彼女は皆が楽しく働ける会社が作りたい、と自分でも起業を考えていたそうです。

しかし、「楽しく働く会社を作ろう」というビジョンを持つ会社に出会い、

社長に共感し入社し没頭し、気付いたら上場するにまでなっていたそうです。

学歴や経歴は手段にはなりますがハンデではない、

「想い」を持たないことのほうがハンデなのだと彼女の話を聞いて感じました。

 

自分を変える努力をする。

スキルや知識がないことに関して、何をしているのか問うと、

得意でないことは得意な人の力を借りる、という答えが返りました。

そして、毎日、手帳にチェックリストを書いて、

自分が出来ている出来ていないをチェックして

成長をして来たといいます。

 

さて、女子大の講演にあたって、最近の女子大生は夢がなく現実的である

ビジョンなど持てない、という声も聞いていました。

しかし、よくよく注意してみると、今の若者の夢は私の世代のような物質的な成長ではなく

もっと社会的な壮大な夢を実は心に持っている人も多いように思います。

それを気づかせるチャンスを作るのが

大人のミッションだと教えられた講演でした。

(YK)

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聞いてもらえぬ理由

2016年11月8日

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日本人の寿命は伸びる一方、高齢化が進んで労働人口が減少する日本。
多くの人が働きやすいように随分フレキシブルな施策が取られるようになりました。

 

私が勤務していた香港の航空会社では
私が入社した頃は、定年は40才でした。
え、早すぎると思いますよね。

でも20代の私には、どうせ定年まで同じ仕事はしていないだろうし、
むしろ40才までいかに充実させて退職金をもらって次のステップへ
行けるかが考えられる良い年齢だと感じていました。

しかも早期退職を防ぐために、10年以上勤務しての退職者には退職後のベネフィットが付きます。

また、副業、兼業も自由。
これもまた、お給料をもらいながら起業したり
家業を手伝ったりできる良い制度だと思いました。

企業にとっては、人員調整がしやすいという利点があるようでした。
例えば、戦争や疫病などによって乗客数が大きく変わる航空会社では
一次的なフライトの減少による自宅待機や、無給休暇などが発生することがありましたが、
そんな時も、ではこれを機会に自分磨きをしたり、副業に専念したり
ある意味、企業に頼らない準備が出来ている社員も多いようでした。

 

これは良い制度だ!
と思い、日本に帰国して人事部に勤務した会社で一生懸命提案をしたのですが、常識外れであるとか、出来るわけがない、ということで通らずじまい・・・
でも今、実践している企業も出て来ているわけで、あの時、取り入れられていたら社員にも会社にもプラスになる施策として最先端を行けたのに!

 

さてここからが本題。
何故、私の意見は聞いてもらえなかったのか、実践できなかったのか。
考えて見ました。
このことだけではありません。
いくつも革新的なアイデアを(と自分では思っている)提案して来たつもりでも
取り入れらないことが多かったという事実。
何故なのでしょう。

 

私は自分で自分の論理力のなさ、交渉や説得、そして政治力がないことが原因だと思っていました。
また、私自身がサービス業出身であるというバックグランドから来るコンプレックスもありました。
どうせ経営のことなど分からないと思われているのだろうと。

これを克服したくて、随分、あちらこちらのビジネススクールに通ったりして来ました。

 

でも、今頃気が付いたこと、
そんなことが問題ではなく私には成果貯金と人間関係貯金が十分ではなかったのだと。

 

成果預金とは
職務をきちんとこなし、個々の仕事ですぐれた成果を上げることで生じる信用や評判、強み。

成果貯金=(知性+経験+効果的な実行)x頻度

 

人間関係貯金とは
培ってきた人間関係と、その関係から得られる力の強さ

 

もちろん、怠けてはいなかったし、力を尽くして仕事をして来たつもりですが、私の仕事は周囲の人の信用や評判を得ていただろうか。
人間関係においては、周囲の部下や上司とは良い関係を築く努力はしていたけれど、それ以外の人達に自分をわかってもらってサポートしてもらえるような関係を持っていだろうか。
考えて見ると、外資系企業にいた私は、本国の人達や直属の上司しか見ていなかったのかも知れません。

私の仕事によって影響を被る人達の存在は見えていなかったのだなあと思います。
そして、実際、社内の評判は、一見直接はつながっていない関係ないところにいるような人達によって作られていくのです。

 

一生懸命働いているときには気が付かなかったこと。
社内の付き合いは、向こうも望んでいないと思い込んでいたことが悔やまれます。
付き合いとは、何も飲み会だけではありません。

 

給湯室のお喋りでも良いしお話聞かせて欲しいとランチに誘うことでも良いのかも知れません。
そんな時間はない、と忙しい人達は思うでしょう。
でも結局ビジネスは人がやること、
知識や論理的なプレゼンだけではなく、丁寧な付き合いが自分の意思を通しやすくするのですね。

そして何より、私の提案が他の人達にとってどんなメリットがあるのかもっと直接、説明すれば良かったなあ・・

後悔先に立たずですが、これからも覚えておきたいと思います。

 

参考図書;
「モルガンスタンレー最強のキャリア戦略」カーラ・ハリス著 豊国印刷

(YK)

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第二のキャリア ~70才になっても~

2016年9月30日

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50代のココ・シャネル byカール・ラガーフェルド

70才になった自分を想像できますか。

今、皆さんがいくつか分かりませんが

70才の自分を想定出来る人は

少ないのではないでしょうか。

しかし女性の平均年齢は確実に伸びていて

しかも日本は1,2位を常に争っています。

ほとんどの人が70才は難なく超えると想定しておいた方が良いでしょう。

 

さて、70才で大成功を収めた女性がいます。

しばしば私のコラムに登場するココ・シャネル。

皆さんがご存知のシャネルスーツを

パリコレで発表したのが70才。

そしてそれが大成功に繋がって

花開いたのは彼女が71才の時でした。

もちろん、彼女にはそれまでのデザイナーとしての

キャリアと名声に冨がありました。

でも、実は彼女は62才でビジネスから引退し

それまではスイスで隠遁生活を送っていたのです。

ちなみに彼女は50代が一番

輝き美しかったと言われていますが・・

 

では、何故、70歳で再デビューしたのか。

それは世間の流行の流れを見ているうちに

自分が大嫌いだった女性の体を締め付けるような

シルエットの服が流行り

彼女が築いた女性主体の着心地のよい服が

忘れられて行くことに我慢がならず

再度自分自身の想いを形にするため

パリへ戻ったのでした。

ココ・シャネルといえども70才過ぎた女性を相手には世間はしません。

でも結局その想いはアメリカのキャリアウーマンから火がついて

シャネルスーツとして開花したのです。

お金のためでもない、私利私欲でもない、自分の想うファッションを

世界中の女性に着せたいというビジョンがそうさせたのです。

「私のファッションがコピーされるのは良いこと。

それは世間が認めたということだから」

 

好き嫌いは別として、今話題の内外の女性政治家たち、

個性が強く、主張も強く、あまり好かれている人はいないようです。

でも共通するところは、もうある程度の年齢になって、

有る程度の経済的力はありそうですし

目立ちたいとか、名声を得たいと思うだけでは

わざわざ立ちあがりはしないのではないかなと思うのです。

たとえ賛同されなくても独りよがりであっても

自分の思う世界を実現したいという想いではないでしょうか。

そう考える女性の力は強いと思います。

失うものも怖いものもないですものね。

もしかすると一度、現在のキャリアが終わった時に

本当に実現したいことが見えてくるのかも知れません。

いくつになっても人生には挑戦がある。

自分自身に期待をしたいですね。

・・・・・・・・

この続きは、10月8日(土)開催のCOACHING CONVENTION2の無料講演で

お届けします。

女性のビジョン実現のためのリーダーシップについて、是非聞きに来てくださいね。

詳細はこのサイトのセミナーページがFBのイベントページへ。

https://www.facebook.com/events/133164743789508/

 

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女性にとってだますとは・・虫の好かない人と付き合う

2016年9月7日

CA「女性にとってだますとはただひとつ。

それは感覚をだますこと」 ココ・シャネル

 

自分の感じたことに対して

妥協をすることが出来ない、という女性は多いのではないでしょうか。

人に対して特にその傾向があるように思います。

女性対象のセミナーでも良く聞かれるのが

「どうしても好きでない上司や心の中で馬鹿にしている人に対しては、

助けてあげるどころか脚をひっぱりたくなる」

というせきららな?告白です。

 

こうした感情をどう整理したらよいのでしょうか。

先週、一人のビジネスウーマンと女性が組織で直面する課題について

話をする機会がありました。

彼女は、私のCAであった経験について興味を持ってくれて

どんな状況にあっても嫌な顔をしないしひどいクレームについても冷静でいられる態度、

訓練されているからでしょうか、という問いを投げかけてくれました。

確かに接客業についていると、客なんだから良くしてもらって当然と思っているお客様から

かなり理不尽な発言や要求を受けることがあります。

しかし、いちいち、そこで傷ついたり腹を立て個人的に受け取ることはありません。

そのように自然と訓練されて行きます。

なぜなら、どんな相手であれお客様であるという絶対的な立場と

未来永劫に続くわけではない、この数時間長くても13,4時間我慢すれば2度と会わないで済む相手だとやり過ごすことが出来るからです。

 

前後して、知人のセラピストの女性に会いました。

今流行の「マインドフルネス」について言葉が流行となる前から研究している人です。

「マインドフルネス」がもうひとつ理解出来ないという私に

心の平静を保つためには、まず目の前のありのままを事象として見る、

黙って受け止める、ということだと説明してくれました。

(マインドフルネスについてはまだ私が勉強不足なのでいつか取り上げます)

 

この二人との会話は、異なることのようで実はとても通じています。

前述したような女性に起こりがちな好き嫌いの感情を取り扱うとき

いったん冷静にその人の存在を自分の感情は置いて受け止める、

という習慣は役に立つのではないでしょうか。

CAのトレーニングをしていた頃、

クレームや不機嫌なお客様に対しては笑顔を作りながら、

ジャガイモか何かの野菜だと思って新鮮なのかな、芽が出始めているのかな、

色はどうかなと眺めなさい、

と指導していたことがあります。

誤解があってはいけませんが、決して、お客様の怒りを受け流せと言っているのではなく、

個人的にとらず、機内と言う狭い空間の中起きた事として冷静に受け取れということです。

そうでないと心が疲れ切ってしまいます。

 

そう考えると、社内の気の合わない人に対しても同じことです。

「奥さんの顔が見てみたい」なんて思ったところで

自分が彼の奥さんになるわけではないのです。

また自分の気にそぐわないことをする人についても

あえて自分に嫌がらせをしている、なんて思い過ごしであることが

多いものです。

それよりは、その人のとった行動について

またその人の存在が自分にとって何を意味するのか

冷静に観察し受け止め、嫌な部分はやり過ごす、

あるいは、時には嫌な部分も

自分の目的のためには受け入れるこは

決して、妥協にはならないはずです。

 

そのためには、まずは自分の目的が何なのか

振り回されないために

明確にしておくことが必要です。

 

少し視点をあげて

戦略的になりましょう。

ただでさえ、ストレスの多い日々、

自分と異なる相手にこだわりすぎて

ストレスを増やす必要はありませんね。

言うは易し、ですけど・・・・(笑)

(YK)

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