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Columnコラム

おみくじを引いたら

2016年1月5日

image新年明けましておめでとうございます。
良い年末年始をお過ごしになりましたか。

2016年早々のブログに失敗談で恐縮ですが、
昨年末は例年にない
バタバタな忙しさで
落ち着かない気持ちのまま
大晦日を迎えました。
するとやっぱり失敗が起こります。

毎年、年賀状は下手でも手書きをモット―としていますが、
今年は、時間切れでついに初めて完全に印刷にして発送しました。
すると、出してしまってから
発見した喪中の葉書が2,3枚・・・・・
「あー」
いただいた葉書に心中を察することをしていなかったことに
きっと年賀状を受け取った方は
少し寂しい想いをしたかも知れません。
やっぱり、あわてて機械的にやったことには
心がこもっていませんでした。

 

そして元旦、初詣でおみくじをひいたら
「中吉」は良しとしても
おみくじの裏にかかれてある言葉にがーん。
今の私の日々バタバタとして
落ち着かない心境をズバリあてているような
きつい神様からのいましめの「喝」
心の波を静めなさい。

 

もちろん、おみくじは偶然と言えば偶然
誰にでも思いあたる言葉が書かれているのでしょうが
その言葉が自分の心に響いたということは
まさに神様からのメッセージ。
つまり神様は自分自身なのですね。

 

日本人はよく神様は見ているという表現を使います。
日本人の心の在り方なんだと思います。
常に誰かに見られている
その意識が他人への配慮や行動を
決めているのかも知れません。
しかし、考えてみるとそれって
自分の良心なのかも知れません。
だから、日本では落としたお財布が戻る不思議が起こる国なのでしょう。

 

今年も神様に恥ずかしくないように
過ごしたいと思います。

本年もオモテナシズムを
神様と一緒に見守っていただけますよう
どうぞ宜しくお願いいたします。
(YK)